2026.09.18 09:00 更新
2026.09.18 取材
東京ゲームショウ2026のMSIブースでは、創立40周年を記念した「DRACO EPIC Edition」のPCパーツを使用する特別仕様のオリジナルPCが展示されていた。各パーツは順調に進めば年内にも国内投入される予定だ。
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ベースとなるPCケースには、3面湾曲ガラス採用のフラッグシップケース「MEG MAESTRO 900R」を特別仕様にした「MEG MAESTRO 900R DRACO EPIC EDITION」を採用。オールインワン型水冷クーラーには6.67インチ湾曲AMOLEDを搭載した「MEG CORELIQUID E15 360」ベースの「MEG CORELIQUID E15 DRACO EPIC EDITION」を搭載。ウォーターブロックのディスプレイには、限定のアニメーション映像がプリロードされる豪華な設計となっている。
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また、マザーボードにはAMD X870Eチップセットの「MEG X870E ACE MAX DRACO EPIC EDITION」、グラフィックスカードにはGeForce RTX 5080を搭載した「GeForce RTX 5080 DRACO EPIC EDITION」、電源ユニットには80PLUS TITANIUM認証の1,600Wモデル「MEG Ai1600T PCIE5 DRACO EPIC EDITION」と、40周年記念モデルらしいハイエンドパーツがずらりと並ぶ。
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背面に隠れて見えないが、電源ユニットには「MEG Ai1600T PCIE5 DRACO EPIC EDITION」を搭載 |
そして、デザイン面では北天の星座である“天龍座”(りゅう座)をモチーフにしたカラーリングやイラスト、アニメーションがあしらわれ、ブース内でも抜群の存在感を放っていた。担当者によれば、パーツは単体での販売を想定しており、年内発売を目指して現在調整中だという。価格は未定だが、通常モデルより若干高価になる見込みだ。
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| ブースには、ベースとなるPCケース「MEG MAESTRO 900R」とオールインワン型水冷クーラー「MEG CORELIQUID E15 360」を採用したPCも展示されていた。いずれも「DRACO EPIC Edition」よりは早く国内発売が開始されるとのこと |
さらに「MPG 341CQR QD-OLED」をベースにAIプロセッサーを搭載した 34型UWQHD(3,440×1,440ドット)ゲーミングディスプレイ「MEG X」も展示されていた。こちらは年内の発売が予定されており価格は未定。
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| 国内では久しぶりとなるMSIの最上位「MEG」シリーズに属するフラッグシップゲーミングディスプレイ「MEG X」も国内登場予定 |
文: 編集部 池西 樹
東京ゲームショウ2026: https://tgs.cesa.or.jp/
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社: https://jp.msi.com/

