GeForce RTX 5090 Laptop GPU採用のミニゲーミングPCなども展示
ASUS JAPAN株式会社(本社:東京都千代田区)は、千葉・幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ2026にて、ROGブランド設立20周年を記念した「ROG 20周年記念モデル」の新製品を披露した。なお国内では10月より順次販売が開始される予定。
|
|
「ROG 20周年記念モデル」のPCパーツを使って構築されたデスクトップPC。総額200万円を超える構成で、店頭展示の予定はないとのこと。東京ゲームショウ2026は実機を確認できる貴重な機会となる
|
すでに「ROG 20周年記念モデル」のキーボード「ROG Azoth Extreme Edition 20」とゲーミングマウス「ROG Harpe II Extreme Edition 20」は今年7月に、ゲーミングディスプレイ「ROG Swift OLED PG27AQWP-G EDITION 20」は8月に先行して発売されている。そして、今回のブースで一際注目を集めていたのが、10月から順次国内販売が開始されるPCパーツを使って構築されたプレミアムPCだ。
マザーボードにはAMD X870Eチップを採用した「ROG Crosshair X870E EDITION 20」が使用され、2枚の湾曲OLEDパネルを一体化したオールインワン型水冷クーラー「ROG RYUJIN 360 EDITION 20」が同梱される。これらは専用の重厚なキャリングケースに収納され、価格は税込599,800円。
|
|
「ROG Crosshair X870E EDITION 20」と、専用オールインワン型水冷クーラー「ROG RYUJIN 360 EDITION 20」のセットモデル。ウォーターブロックに搭載された湾曲OLEDパネルは2枚を一体化させたもので、非常にコストがかかっているとのこと(担当者談)
|
さらにグラフィックスカードには、6.67型2K曲面AMOLEDディスプレイや透明ガラス製バックプレート、クアッドファンを搭載した「ROG Astral GeForce RTX 5090 Edition 20」(税込1,199,800円)を採用する。
また、最大3,000W(220~240V入力時)を出力できる80 PLUS TITANIUM認証電源ユニット「ROG Thor 3000W Titanium III Edition 20」(税込159,980円)や、厚さ4mmのアルミニウム合金フレームを採用するオープンフレームPCケース「ROG GR20 Edition 20」(税込129,800円)で構築されており、総額は200万円を優に超える。
そのほか、会場にはメディア向け内覧会レポートでお届けした「ROG XBOX Ally X20」をはじめ、コレクターズキーキャップ「ROG KEYCAP MYSTERY BOX EDITION 20」や、Wi-Fi 7ゲーミングルーター「ROG Rapture GT-BE98 Edition 20」、GeForce RTX 5090 Laptop GPUを搭載するミニゲーミングPC「ROG NUC 16 Edition 20」、ホログラフィックファンシステムを搭載したゲーミングPC「ROG G1000 EDITION 20」も展示されていた。
|
|
|
ブースには「ROG XBOX Ally X20」の試遊機が多数展示されており、実際にゲームの動作を体験できる
|
|
|
|
ROG NUC 16」の通常モデルも、順調なら年内にも国内発売が予定されているとのこと
|
|
|
ホログラフィックファンシステムを搭載したゲーミングPC「ROG G1000 EDITION 20」。こちらは残念ながら国内発売の予定はないとのこと
|
文: 編集部 池西 樹
東京ゲームショウ2026: https://tgs.cesa.or.jp/
ASUS JAPAN株式会社: https://www.asus.com/jp/