2026.09.18 01:42 更新
2026.09.18 取材
ROGブランドのブースでは、COMPUTEX 2026やGamescom 2026で公開された次世代規格Wi-Fi 8に対応する無線LANルーター「ROG Rapture GT-BN98」も特別展示として国内初披露された。
Wi-Fi 7対応の「ROG Rapture GT-BE19000AI」の上位モデルにあたる製品で、AIコアが省略されている一方で、6GHz帯11,529Mbps、5GHz-1帯5,764Mbps、5GHz-2帯5,764Mbps、2.4GHz帯1,376Mbpsのクアッドバンドに対応。合計25,000Mbpsの高速データ通信を可能にしている。
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また、Wi-Fi 8では電波が弱い環境や、干渉が多い環境での実行速度が向上しており、安定した通信が期待できる。
ちなみに、外観デザインは従来のROG製ハイエンドルーターを継承しているが、これはアンテナ間の距離や電波のフィードバック効率を極限まで追求した結果、この筐体デザインが最も高い通信パフォーマンスを発揮できるという(担当者談)。
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現状国内ではWi-Fi 8の認可がおりていないため発売時期や価格は未定。ただし、環境が整えば国内での展開を予定しているとのこと。
また、国内発売がアナウンスされた720Hzの24.5型WOLEDディスプレイ「ROG Swift OLED PG259QWS Ace」や「鬼武者 Way of the Sword」とのコラボグラフィックスカード「ASUS TUF Gaming Radeon RX 9070 XT Onimusha Special Edition」も展示されていた。
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| 720Hzに対応する「ROG Swift OLED PG259QWS Ace」。eSports向けのため、画面サイズはあえて24.5型で、解像度もフルHDに抑えられている |
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| スタンドの高さ調整やチルト角、ディスプレイとユーザーの距離などを計測するポジションセンサーを搭載 | |
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| 540Hzの下位モデル「ROG Strix OLED XG259QWPG Ace」では、ポジションセンサーが省略されている |
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| 「TUF Gaming Radeon RX 9070 XT Onimusha Special Edition」は順調に進めば年内に国内販売が開始される予定とのこと | |
文: 編集部 池西 樹
東京ゲームショウ2026: https://tgs.cesa.or.jp/
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