2026.08.07 12:42 更新
2026.08.07 取材
Thermaltake(本社:台湾)から、CRTモニター風LCDを搭載したオールインワン型水冷ユニット「Retro Ultra ARGB Sync」シリーズの販売が開始された。
製品ラインナップは240mmラジエーターモデル「Retro 240 Ultra ARGB Sync」(型番:CL-W509-PL12SW-A)と、360mmラジエーターモデル「Retro 360 Ultra ARGB Sync」(型番:CL-W510-PL12SW-A)の2モデル。取材時点で入荷を確認したのはTSUKUMO eX.とソフマップAKIBA パソコン・デジタル館で、価格は240mmモデルが税込22,980円、360mmモデルが税込24,800円。
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ウォーターブロック部に、1990年代の小型CRTモニターを彷彿とさせるデザインの3.7インチLCD(720×608ドット)を搭載。システム情報、天気、時刻、動画などの表示に加えて、AIを使ってディスプレイの背景を生成することもできる。
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店員からは「レトロPCケースはもちろん、ポップなカラーのPCケースとの相性も良さそう」や「ウォーターブロックのサイズが大きいためあらかじめクリアランスは確認しておきたい」との声が聞かれた。
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冷却ファンは、複数のファンをひとつのフレームに集約したシングルフレームデザインのアドレサブルRGBファンを標準装備。対応ソケットはIntel LGA 2066 / 2011(-3) / 1851 / 1700 / 1366 / 1200 / 115x、AMD Socket AM5 / AM4、TDPは「Retro 240 Ultra ARGB Sync」が355W、「Retro 360 Ultra ARGB Sync」が365Wまで対応する。
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なお、詳細な仕様については以下のプレスリリースに詳しい。
文: 編集部 池西 樹/取材・撮影:ウエムラ
Thermaltake: https://jp.thermaltake.com/

