2026.07.31 10:52 更新
2026.07.31 配信
株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は2026年7月31日、Thermaltake(本社:台湾)のオールインワン型水冷ユニット「Retro Ultra ARGB Sync」シリーズについて、新規取り扱い開始を発表した。製品ラインナップは240mmラジエーターモデル「Retro 240 Ultra ARGB Sync」(型番:CL-W509-PL12SW-A)と、360mmラジエーターモデル「Retro 360 Ultra ARGB Sync」(型番:CL-W510-PL12SW-A)の2種類で、いずれも8月7日(金)より販売を開始する。
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| 7月11日(土)に開催された「Thermal Camp 2026」では、「Retro 240 Ultra ARGB Sync」の展示が行われていた |
ウォーターブロック部には、1990年代の小型CRTモニターを彷彿とさせる3.7インチLCDを搭載。システム情報のほか、好みの画像や動画を表示可能。さらに「AI Forge」を利用すればAI生成画像の表示にも対応する。
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冷却ファンは、複数のファンをひとつのフレームに集約したシングルフレームデザインのアドレサブルRGBファンを標準装備。ファン回転数は500~2,500rpm、風量最大85.29CFM、静圧最大3.86mmH2O、ノイズレベル最大37.8dBA。
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ラジエーターサイズは「Retro 240 Ultra ARGB Sync」が幅120mm、長さ277mm、厚さ27mm。「Retro 360 Ultra ARGB Sync」が幅120mm、長さ397mm、厚さ27mm。対応ソケットはIntel LGA 2066 / 2011(-3) / 1851 / 1700 / 1366 / 1200 / 115x、AMD Socket AM5 /AM4。
文: 編集部 池西 樹
株式会社アスク: https://www.ask-corp.jp/
Thermaltake: https://jp.thermaltake.com/

