エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1693
2026.09.19 更新
文:編集部 絵踏 一/撮影:pepe
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arkhive「arkhive Creator Limited CL-A9G59R Founders Edition」(型番:AC-AG16D4TX87AGB9F-C45) 基本構成売価税込1,798,000円(2026年9月現在) 製品情報(パソコンSHOPアーク) |
今回編集部にやってきたのは、その価格からしてまさに桁違いな、とびきりのハイエンドマシン。arkhiveブランドから4月末に発売された「arkhive GeForce RTX 5090 Limited」シリーズ、その最上位モデルにあたる「arkhive Creator Limited CL-A9G59R Founders Edition」(以下「arkhive Creator Limited CL-A9G59R FE」)の基本構成売価は、なんと税込1,798,000円(2026年9月現在)だ。
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| パソコンSHOPアークの店頭でも展示・販売されている「arkhive GeForce RTX 5090 Limited」シリーズ。占有スペースを抑えたコンパクト仕様など、構成の異なる複数モデルをラインナップしている | |
クリエイティブワークやワークステーション運用を見据えた「arkhive Creator Limited」に属するシリーズで、NVIDIA純正の「GeForce RTX 5090 Founders Edition」を標準搭載するのが最大の特徴。国内では単体販売されていないNVIDIA純正の最上位グラフィックスカードとあって、BTOの標準構成に採用されるのはかなり珍しい。
そして「arkhive Creator Limited CL-A9G59R FE」では、そこへ“完全体X3D”こと最新フラッグシップCPUの「Ryzen 9 9950X3D2 Dual Edition」を組み合わせ、現行環境における最強構成を構築。メモリも最大128GBの大容量を選択できる。
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| 最上位モデルは外観や魅せ要素にもこだわり、パノラマビューのCORSAIR製ピラーレスケースを標準採用している |
さらにこれらを収めるPCケースには、曲面強化ガラスを備えたCORSAIR「FRAME 4500X RS-R ARGB Panoramic Glass」を標準採用。圧倒的なスペックだけでなくビジュアル面にも強くこだわった、プレミアムなマシンというわけだ。
ここで一旦「arkhive Creator Limited CL-A9G59R FE」の基本構成をざっくりとチェックしておこう。
CPUはRyzen 9 9950X3D2で、クーラーには360mmラジエーターを備えるオールインワン型水冷ユニットのCORSAIR「NAUTILUS 360 RS ARGB」を採用。グラフィックスカードは、前述の通りNVIDIA「GeForce RTX 5090 Founders Edition」を搭載している。
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システムのコアになるマザーボードには、ASRockのクリエイター向けハイエンドモデル「X870 Taichi Creator」をチョイス。メモリは6,000MT/s対応のCORSAIR「VENGEANCE RGB DDR5」シリーズ64GB(32GB×2)、ストレージはPCI Express 5.0に対応するSamsung「9100 PRO」シリーズ4TBモデルを実装する。搭載OSはWindows 11 Pro 64bit版だ。
また、電源ユニットは80PLUS GOLD認証を取得したASRockの1200Wモデル「Steel Legend SL-1200G」を採用。これらがCORSAIRのピラーレスPCケース「FRAME 4500X RS-R ARGB Panoramic Glass」に組み込まれている。
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