2026.09.18 13:24 更新
2026.09.18 取材
Sudokooブランドから、シングルタワー設計の空冷CPUクーラー「SK700」シリーズや、360mmラジエーターを採用するオールインワン型水冷クーラー「ENERGLO 360」が登場。ツクモパソコン本店にて販売が開始されている。
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「SK700V MACH」は、φ6mm×7本のヒートパイプと厚さ30mmの「MACH120」を採用したハイエンドサイドフローCPUクーラー。トップにはデジタルパネルを搭載し、CPU温度や使用率、動作クロック、消費電力をリアルタイムに確認できる。
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冷却ファンの回転数は500~3,000rpm±10%、風量108CFM、静圧7.31mmAq、ノイズレベル39.9dBA。対応ソケットはIntel LGA1851 / 1700 / 1200 / 115x、AMD Socket AM5。外形寸法は幅97mm、奥行き146mm、高さ164mm、重量1,353g。価格は税込15,880円。
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「SK700」は、φ6mm×7本のヒートパイプと厚さ25mmファンを採用したサイドフローCPUクーラー。カラーはブラックとホワイトの2色がラインナップする。
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冷却ファンの回転数は500~2,200rpm±10%、風量66.29CFM、静圧3.74mmAq、ノイズレベル32.5dBA。対応ソケットはAMD Socket AM5で、外形寸法は幅97mm、奥行き146mm、高さ164mm、重量1,315g。価格は税込11,880円。
いずれもSocket AM5で使用する場合は、マザーボードのソケット金具を外す必要があるため、マザーボードの保証が受けられなくなる点には注意が必要。また、「SK700」シリーズをIntel CPUソケット、AMD Socket AM4(およびAM5の標準ソケット金具)に対応させるマウントキット「MBK for SK700 Series」(税込1,080円)の販売も開始されている。
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ショップ店員からは30mm厚ファンを搭載する「SK700V MACH」は「高いパフォーマンスを発揮してくれそう」と冷却能力に期待を寄せる声が上がる一方、Socket AM5の装着方法には不満の声も。また、あらかじめ「MBK for SK700 Series」が標準で同梱されていれば「お客様に提案しやすかった」と付属品の構成を惜しむスタッフの本音が漏れていた。
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「ENERGLO 360」は、360mmラジエーターを採用するオールインワン型水冷クーラー。ウォーターブロックにはマグネットで着脱できるデジタルディスプレイを備え、CPUの状態をリアルタイムに確認できる。
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ポンプ回転数は2,500~3,400rpm±10%、冷却ファンは25mm厚の120mmファンで、回転数は500~2,500rpm±10%、風量73.41CFM、静圧4.69mmAq、ノイズレベル35.63dBA、軸受はFluid Dynamic Bearingを採用する。
ウォーターブロックのサイズは幅81mm、長さ96mm、高さ80mm、ラジエーターのサイズは幅120mm、長さ402mm、高さ27mm。対応ソケットはIntel LGA1851 / 1700 / 1200 / 115x、AMD Socket AM4 / AM5。カラーはブラックとホワイトの2色で、価格は前者が税込22,280円、後者が税込23,780円。
文: 編集部 池西 樹/取材・撮影:ウエムラ
Sudokoo: https://jp.sudokoo.com/
ツクモパソコン本店(取材協力): http://www.gdm.or.jp/shop/tsukumo/

