2026.09.18 11:27 更新
2026.09.18 取材
東京ゲームショウ2026のKeychronブース(HALL10 10-E22)では、先日発売が開始されたばかりの巨大マクロキーボード「C100 8K ジャイアント・カスタムマクロパッド」を試すことができる。通常価格は税込13,970円だが、会場では特別価格の税込11,176円で購入可能だ。
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10×10の正方形にキーが搭載された、巨大なメカニカルマクロパッド。レイアウトだけならビッグサイズの業務用プログラマブルキーボードといったところだが、その装備は一線級のゲーミングキーボードそのものだ。
キースイッチはPOM製ステムとナイロン製ベースを採用したKeychron Apexスイッチで、ホットスワップに対応。RGB LEDが映えるクリアASAキーキャップもカッコよく、内部構造には打鍵音を整える吸音フォームを備えている。
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さらにポーリングレート8,000Hzに対応。底面には2段チルトスタンドを備えており、ベタ置きと合わせて3段階の角度調整が可能だ。
なお、各キーはインストール不要のWebアプリ「Keychron Launcher」でフルカスタマイズが可能。何を割り当ててどう使うかはまさにユーザー次第と言ったところ。
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そしてこれは製品ではないながら、「C100 8K」のすぐ隣に置いてあったスイッチテスターがこれまたカッコいい。スイッチを押すとディスプレイが切り替わり、押したスイッチの仕様が表示されるというステキな仕様になっている。
奥側がフルハイトのスイッチ、手前側にロープロファイル仕様のスイッチを搭載。メーカー担当者によると名前も特にないらしい。“無駄だけど欲しい”と思わせる完成度だが、会場では実際に「面白い」「欲しい」という声も一部で聞かれるらしい。製品化してくれないかしら。
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| 会場の中央には、Keychronと遊舎工房が共同開発したトラックボール付き分割キーボードの「Keychron Valkey Orb」も展示されていた |
文: 編集部 絵踏 一
東京ゲームショウ2026: https://tgs.cesa.or.jp/2026/
Keychron Innovation Limited: https://www.keychron.com/

