2026.08.26 08:00 更新
2026.08.26 取材
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かつて部屋の片隅で温かな灯りを放っていたブラウン管テレビ。そんなノスタルジックなデザインを現代の技術で再現した小型Android TV「CaloR C1」のプロジェクトが、クラウドファンディングサイトMakuakeにて実施されています。
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部屋のインテリアやフィギュアと並べても違和感がない、手のひらサイズのコンパクト設計ながら、4インチのフルカラースクリーンとスピーカーを内蔵。モバイルバッテリーでの動作にも対応しているため、リビングや寝室はもちろん、旅先などへ持ち運んで、いつでもどこでも自分だけのミニシアターとして活用できます。なお、本体にバッテリーは内蔵しておらず、動作にはUSB Type-Cによる給電が必要です。
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さらに本体下部には彩度調整ボタンを備え、モノクロモードに切り替えることで、お気に入りの動画が一瞬でクラシック映画のようなレトロな雰囲気へと様変わりします。
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OSはAndroid 11スマートシステムを採用し、付属のリモコンでYouTubeなどの動画配信やゲームアプリを思いのままに操作可能。スマホからのワイヤレス投影やBluetooth接続にも対応しており、撮影した動画を表示することもできます。
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また、HDMI入力端子も用意されているため、PCやゲーム機のサブディスプレイとしても活用できるほか、2つのUSB 2.0ポートにマウスやキーボード、オプションの専用ミニキーボードを接続すれば、ミニPC感覚でも使えるスグレモノです。
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そんな「CaloR C1」ですが、すでに目標金額の1,600%を上回る支援を集め、プロジェクトの成立が決定しています。今なら超早割価格36%オフの37,980円から購入でき、製品の配送は2026年12月末までの予定です。レトロガジェットやユニークなディスプレイが欲しい方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
文: 編集部 池西 樹
Makuake: https://www.makuake.com/

