2026.08.11 08:00 更新
2026.08.11 取材
「ChatGPTやGeminiを使ってみたいけれど、毎回Webブラウザやアプリを開いてプロンプトを打ち込むのが面倒くさい」「メール返信や要約、資料作成のたびに画面を切り替えるのにうんざりしている」。そんな日々のPC作業におけるストレスを軽減するべく開発されたのが、クラウドファンディングサイトMakuakeにてプロジェクトが開催されているAIキーボード「MiMouse」です。
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本体には、メール作成、翻訳、要約、資料づくり、画像生成、OCRなど、頻繁に使うAI作業を集約した17個の専用キーが搭載され、1クリックで起動できるというもの。使いたい機能のキーを押して話しかけるだけで、情報検索から資料のたたき台作成までスムーズに行えます。さらに120以上の言語をサポートしており、海外サイトの閲覧や外国語でのメール送信も驚くほどスムーズに行えるということです。
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また、月額課金が発生しない「買い切り型」であることも、「MiMouse」の大きな魅力です。シリアル番号で本体と専用ソフトウェアが紐付けられており、別途月額料金や追加料金は不要とのこと。
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対応AIは、プロジェクトページによるとChatGPT 5.4、Gemini 3.1、Claude 4.5、DeepSeek v4、Grok 4.1、Qwen 3.5 Plusの6種類。用途に合わせて切り替えて使用できるとしています。さらにアカウント登録は不要で、入力内容は本体やクラウドに保存されないとしています。
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そんな「MiMouse」ですが、すでに目標金額の1,000倍を超える支援を集めています。今なら24%オフの早割価格、税込16,720円から購入できます。
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製品の発送は2026年10月末までを予定。1年保証に加え、日本法人による日本語カスタマーサポートも用意されています。AIを活用して日々のデスクワークを効率化したい人は、チェックしてみてはいかがでしょう。
文: 編集部 池西 樹
Makuake: https://www.makuake.com/
