2026.08.19 08:00 更新
2026.08.19 取材
近頃のノートPCはスリム・軽量化が進み、持ち運びが便利になった一方で、拡張性が制限されており、いざ使ってみるとインターフェイスが足りなくなるシーンは少なくありません。さらに主要メーカーによる光ディスク関連事業の縮小もあり、バックアップした光ディスクメディアを読み込めず困ったという人は多いのではないでしょうか。
|
そんな人におすすめしたいのが、現在クラウドファンディングサイトKickstarterで展開されている多機能ドライブハブ「BluHub」です。
光学ドライブと各種インターフェイスを一台に凝縮したマルチハブで、グランドピアノをイメージしたエレガントなデザインのアルミニウム筐体を採用。デスク周りを美しく演出しながら、ノートPCの拡張性をまとめて補えるユニークな製品です。
|
光学ドライブはBlu-ray / DVD / CDの読み書きに対応し、容量100GBのBD-XLメディアもサポート。さらに天板にあるフリップトップ構造のカバーを開けると光学メディアを収納しておくこともできます。
|
そのほか、最大10GbpsのUSB Type-A×4や、SDカード/microSDカードリーダー機能を備え、光ディスクへのバックアップから各種メモリーカードの読み込み、周辺機器の同時接続まで、これ1台で幅広く対応できます。
|
そんな「BluHub」ですが、今なら早期支援者向けのSuper Early Bird価格59ドル(約9,400円)から購入可能で、各種メディアディスクやキャリングケースなどの豊富な追加オプションも用意されています。なお、製品の発送は2026年12月頃を予定しています。
|
文: 編集部 池西 樹
Kickstarter: https://www.kickstarter.com/
