2026.09.30 08:00 更新
2026.09.30 取材
空き巣などへの防犯対策や子どもの見守り用として、リビングにカメラを設置したいものの、いかにもな“カメラ”を置くのはちょっと抵抗がある人は多いのではないでしょうか。そんな悩みに応えてくれるのが、GREENFUNDINGにてプロジェクトが進行中の「Wi-Fi機能搭載 掛時計型防犯カメラ」です。
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一見すると直径30cmの一般的な掛け時計で、シックなブラックの文字盤を採用することで「5時」の位置に仕込まれたカメラレンズが目立たなくなるように仕上げられています。
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また、高い位置からの俯瞰撮影を考慮し、レンズ角度は手作業で斜め下30°に調整されています。撮影時のケラレを防ぎつつ、部屋の中央に取り付けることで部屋の広い範囲をカバーできる画角を確保しています。
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そして、先代モデル「掛時計型防犯カメラ」でユーザーからの要望が多かったというWi-Fi機能を新たに搭載。専用のスマホアプリを通じて隣の部屋や外出先からでもリアルタイムで映像の確認や各種操作ができるようになりました。
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録画解像度は高精細な1080p(1,920×1,080ドット)とメモリ容量を節約できる360p(640×360ドット)の2種類から選択でき、低照度環境で映像を補正する暗視補正機能やタイムスタンプ、繰り返し録画、外部給電機能なども搭載されています。
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カメラ用バッテリーは3,000mAhで、連続録画時間は約10時間。時計の電源は標準的な単3乾電池1本で約1~2年の長期間駆動が可能。また、データの保存には1TBまでのmicroSDカードが使用できます。
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そんな「Wi-Fi機能搭載 掛時計型防犯カメラ」は、すでに目標金額の600%を超える支援を獲得。現在は40%オフの超早割として税込23,800円から支援でき、製品の配送は2026年11月末頃を予定しています。リビングの雰囲気を損なわずに防犯対策を強化したいなら、選択肢のひとつになりそうです。
文: 編集部 池西 樹
GREENFUNDING: https://greenfunding.jp/

