2026.10.02 10:27 更新
2026.10.02 取材
ASUSから、ゲーミングブランドROGの設立20周年を記念した「ROG Edition 20」シリーズのPCパーツ4製品がアキバに登場した。取材時点で入荷を確認したのは、ツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.。入荷数は極少量で、いずれのショップでも抽選販売になる。
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COMPUTEX 2026のプレスカンファレンスや、東京ゲームショウ2026で披露された製品で、ブラックをベースにゴールドをあしらった特別仕様のデザインを採用する。
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| 東京ゲームショウ2026で展示されていた「ROG CROSSHAIR X870E EDITION 20」。担当者によれば、マザーボード本体の豪華さもさることながら、AMOLEDを2枚搭載する「ROG RYUJIN 360 EDITION 20」もかなりコストが掛かっているとのこと |
「ROG CROSSHAIR X870E EDITION 20」は、AMD X870Eチップセットを搭載するハイエンドマザーボード。6.67インチAMOLEDを2枚搭載するオールインワン型水冷ユニット「ROG RYUJIN 360 EDITION 20」とのセットモデルで、CPUだけでなくVRM部も強力に冷やすことができる。
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さらに3Dベイパーチャンバーを採用したM.2ヒートシンクや、合計9基のM.2スロット、デュアル10ギガビットLAN、Wi-Fi 7などを搭載する。販売価格は税込599,800円。
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「ROG Astral GeForce RTX 5090 Edition 20」は、6.67インチAMOLEDディスプレイや透明ガラス製のバックプレートを搭載したGeForce RTX 5090グラフィックスカード。12V-2×6ケーブルに加えて、BTFコネクタからのデュアル電源入力に対応し、最大800Wまでの電力を供給できる。
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販売価格は税込1,199,800円。店員からは「ROG Edition 20」シリーズはいずれも高価だが、「ROG Astral GeForce RTX 5090 Edition 20」はGeForce RTX 5090自体の価格が高騰しているためお買い得に感じてしまうとの声が聞かれた。
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「ROG Thor 3000W Titanium III Edition 20」は、220~240V入力時に最大3,000Wの出力ができる80 PLUS TITANIUM認証電源ユニット。サイドにはマグネットで着脱できるOLEDディスプレイを備え、USB-C延長ケーブルを使えば見やすい位置に設置場所を変更できる。
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また、12V-2×6コネクタを4基備え、220~240V入力時なら最大4基のGeForce RTX 5090に対応する。なお、100V入力時の最大出力は1,300Wになる。販売価格は税込159,980円。
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「ROG GR20 Edition 20」は、縦置き、斜め置き、横置きの3つの設置方法に対応するアルミニウム合金フレーム採用オープンフレームPCケース。フォームファクタはE-ATX(12×10.9インチ)、ATX、MicroATX、Mini-ITX、グラフィックスカードは長さ368mmまで、電源ユニットは奥行き190mmまで対応する。
文: 編集部 池西 樹/取材・撮影:ウエムラ
ASUS JAPAN株式会社(ROG): https://rog.asus.com/jp/
ツクモパソコン本店(取材協力): http://www.gdm.or.jp/shop/tsukumo/
TSUKUMO eX.(取材協力): http://www.gdm.or.jp/shop/tsukumoex/

