2026.09.09 08:00 更新
2026.09.09 取材
メール・SNSの通知確認だけでなく、ヘルスケア管理や睡眠トラッキング、ワークアウトやスポーツの記録まで、手元でさまざまな機能をこなせる便利さからApple Watchが生活に欠かせない存在となっている人も多いことでしょう。その優れた利便性の一方でつきまとうのが、「毎日の充電」や「外出先でのバッテリー切れ」といった問題です。
|
旅行や出張先で専用の充電器を忘れ、Apple Watchが使えなくなってしまった経験はないでしょうか。そんな悩みを解決してくれるのが、Makuakeにてプロジェクトを展開している、Apple Watchバンド「EnergyLink Gen 2」です。
|
バンド内部には4.8Wの磁気ワイヤレス充電モジュールを内蔵し、バンドを折り返して充電モジュールをApple Watchの背面に吸着させ、側面のUSB Type-Cポートにケーブルを接続すると充電を開始します。「Apple Watch Series 10」なら、約38分でバッテリー残量を20%から80%までチャージできます。
|
また、内部構造の見直しにより、充電モジュールの体積を初代モデルから約30%削減し、装着時の違和感を軽減。さらに磁気バックルとベルクロによるダブルロック構造により、ランニングなどの運動でも外れにくくなっています。
|
バンド生地は通気性に優れた高弾性ナイロンで、防塵・防水性能はIP68に準拠。金属部品の素材は、軽量なチタンとクラシックなステンレスの2種類で、カラーはホワイト、ブラック、ブラウンの3色。38mmから49mmまでのすべてのApple Watchに対応しています。さらに、5,000mAhバッテリーを搭載した専用収納ケースも別売りで用意。USB Type-CポートとUSB Type-Cケーブルを備え、2台のデバイスへ同時に給電できます。
|
そんな「EnergyLink Gen 2」ですが、いまなら早割価格として単体モデルは税込10,080円から、専用収納ケースセットは13,897円から購入できます。なお、製品の配送は2026年12月末を予定しています。
文: 編集部 池西 樹
Makuake: https://www.makuake.com/

