2026.07.04 12:14 更新
2026.07.04 取材
MAXSUN(本社:中国)から、Intel Core 200Hシリーズをオンボード搭載するマザーボード「MS-MoDT 230H D4 WIFI」(税込45,980円)と「MS-MoDT 205H D4 WIFI」(税込36,980円)が発売された。販売ショップはオリオスペックで納期は約1か月。
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| 10コア16スレッドのCore 7 230Hを搭載する「MS-MoDT 230H D4 WIFI」 |
ノートPC向けCPUをデスクトップ向けマザーボードへ実装したMoDT設計を採用するMicroATXマザーボード。ラインナップは、10コア16スレッドのCore 7 230Hを搭載する「MS-MoDT 230H D4 WIFI」と、8コア12スレッドのCore 5 205Hを搭載する「MS-MoDT 205H D4 WIFI」の2モデル。どちらもMini-ITXとMicroATXの中間にあたる190×180mmのコンパクトな基板を採用する。
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| 8コア12スレッドのCore 5 205Hを搭載する「MS-MoDT 205H D4 WIFI」 |
メモリはDDR4 DIMMスロットを2基備え、最大64GBのデュアルチャネル構成に対応。拡張スロットはPCI Express 5.0(x8/x16形状)×1、PCI Express 3.0(x4)×1を装備し、ストレージはPCI Express 4.0対応M.2スロット×2とSATA 3.0×2を搭載。さらに、Wi-Fi 6やBluetooth 5.3、ギガビットLANも備えるなど、小型ながら充実した拡張性を備えている。
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なお、搭載されるCore 200Hシリーズは内蔵グラフィックス機能を備えていないため、利用するには別途グラフィックスカードが必要。また、CPUクーラーはIntel LGA1700/LGA1851用の取り付け穴を備えるものの、CPUのヒートスプレッダとバックプレートが基板に固定されているため、バックプレートを交換するタイプのCPUクーラーは使用できない点には注意したい。対応クーラーについては事前に確認しておくと安心だ。
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オリオスペックでは、DeepCoolのPCケース「CH160」にNoctuaのパッシブCPUクーラー「NH-P1」を組み合わせたデモ機も展示している。
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文: 編集部 Tawashi
MAXSUN: https://www.maxsun.com/ja/

