2026.08.18 12:22 更新
2026.08.18 配信
株式会社MUSIN(本社:東京都千代田区)は2026年8月18日、TOPPINGブランドのコンパクトゲーミングDAC/AMP「DX1 II」とデータ&電力セパレーションOTGケーブル「TC-OTG-Y20」を発表した。8月18日(火)より予約受付がスタートし、発売日は8月25日(火)。
「DX1 II」は、コンパクトサイズながらESS製DACチップ「ES9039Q2M」と4チャンネル・フルバランス構成のヘッドホンアンプを搭載し、高い解像度やダイナミクス、音像表現を追求している。
また、公式ソフトウェア「TOPPING Home Web APP」を使えば、ゲーム内の環境音をはじめとした重要な効果音を強調して、音の方向や距離感をより正確に把握できるようになる。
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インターフェイスは、デジタル入力がUSBとOPTICAL(S/PDIF)、マイク入力は3.5mm 4極ヘッドセット端子(ヘッドホン出力兼用)、ヘッドホン出力が3.5mmシングルエンド、4.4mmバランス、デジタルアウトがOPTICAL(S/PDIF)、ラインアウトがRCAシングルエンド、4.4mmバランスを搭載し、USBバスパワー駆動ながら最大1,000mW×2(64Ω)の高出力に対応する。
ゲインはHigh / Lowの2段階調整に対応し、外形寸法は幅100mm、奥行き100mm、高さ32mm、重量275g。
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「TC-OTG-Y20」は、データ伝送と電力供給を分離するセパレーション設計を採用した「DX1 II」向けOTGケーブル。USB Type-CポートからDACへデータ信号を伝送すると同時に、専用のUSB Type-C電源入力から独立して電力を供給することで、スマートフォンやタブレット、コンシューマーゲーム機との接続時にも安定した電力供給が可能になる。
文: 編集部 池西 樹
株式会社MUSIN: https://musinltd.com/

