2026.08.01 11:41 更新
2026.08.01 取材
GIGABYTEから、AMD A520チップセットを搭載するMini-ITXマザーボード「A520I AC V2」が発売された。価格は税込16,800円。パソコンSHOPアークとパソコン工房 秋葉原パーツ館で販売されている。
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2020年に登場した「A520I AC」のリニューアルモデル。主な変更点は無線LANモジュールとアンテナ周りの刷新。旧モデルではIntel製「Wireless-AC 3168」を搭載していたのに対し、「A520I AC V2」ではRealtek製「RTL8821CE」を採用する。
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また、旧モデルでは一般的なSMAアンテナコネクタを採用していたのに対し、V2ではワンタッチ接続機構「WIFI EZ-Plug」に対応している。
主なスペックはメモリがDDR4-5300×2(最大64GB)、ストレージはSATA3.0(6Gbps)x4、M.2 2280×1。拡張スロットはPCI-Express3.0(x16)x1で、ディスプレイ出力はDisplayPortx1、HDMIx2を備える。
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Socket AM4対応CPUやDDR4メモリを活用できるMini-ITXマザーボードは、現行ラインナップでは選択肢が限られており、貴重な存在となっている。ショップによると「Socket AM4対応、かつ省スペースなMini-ITXマザーボードとして注目度は高く、入荷を待っていたモデル。低コストでMini-ITXマシンを組みたいユーザーはチェックしてほしい」とのこと。
文: 編集部 Tawashi
日本ギガバイト株式会社: http://www.gigabyte.jp/

