2026.07.04 11:15 更新
2026.07.04 取材
CORSAIR(本社:アメリカ)から、木製フロントパネルを採用するミドルタワーPCケース「FRAME 5000D WOOD RS」が発売された。ラインナップはブラック&ウォルナットとホワイト&オークの2モデル。入荷を確認したのはTSUKUMO eX.で、価格は税込33,980円。
|
フロントにFSC認証の無垢材を採用し、インテリアにもなじみやすい外観に仕上げられたミドルタワー。フルサイズの強化ガラス製サイドパネルを備えるほか、モジュラー設計「FRAME Modular Case System」を採用し、フロントパネルやI/Oパネル、マザーボードトレイなどを用途に応じて交換・カスタマイズできる。
冷却面では、フロントに大口径の200mm PWMファン「RS200」を2基、リアに140mm PWMファン「RS140」を1基標準搭載。AirGuideテクノロジーやMagnetic Domeベアリングを採用したRSファンにより、低回転でも優れた風量と静音性を実現する。またフロントとトップには、レールをスライドさせることでファン位置を調整できる「InfiniRail」マウントシステムを採用し、最大13基のケースファンや420mmラジエーターを搭載可能だ。
|
対応マザーボードはE-ATX、ATX、MicroATX、Mini-ITXで背面コネクタ設計にも対応。フロントI/Oは、USB 3.2 Gen 2×2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-C×2を備える。なお、ベースモデル「FRAME 5000D RS」の詳細は、以下のレビュー記事で紹介している。
文: 編集部 Tawashi
CORSAIR: https://www.corsair.com/

