2026.06.12 15:53 更新
2026.06.12 配信
株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)は2026年6月12日、MINIXブランドの高性能AIミニワークステーション「MINIX ER939-AI Pro」を発表した。発売は2026年6月下旬以降で、市場想定売価は税込698,000円。
AMD Ryzen AI Max+ 395を搭載するミニワークステーション。16コア32スレッド、最大5.1GHz動作のCPU性能に加え、最大50TOPSのNPU、総合最大126TOPSのAI処理性能を備え、LLMの推論や画像生成AIなどのローカルAI処理、クリエイティブワーク、ゲーミングまで幅広い用途に対応する。
メモリはLPDDR5X-8000 128GB(16GB x8)をオンボードで搭載。ストレージはPCIe 4.0対応の2TB NVMe SSDを標準装備し、M.2 2280 PCIe 4.0 x4スロットは初期搭載SSD使用済みのほか、空き1スロットを備える。なお、グラフィックはAMD Radeon 8060S。
映像出力はHDMI 2.1 FRL、DisplayPort 1.4、2基のUSB4を搭載し、最大4画面出力に対応。各出力は最大8K/60Hzをサポートする。さらにネットワークは10G LANを2基備えるほか、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4にも対応する。
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インターフェイスは、前面にUSB4、USB 3.2 Gen 2 Type-A ×2、SDカードスロット、オーディオ端子を装備。背面にはUSB4、USB 3.2 Gen 2 Type-A、USB 2.0、HDMI 2.1 FRL、DisplayPort 1.4、10G LAN ×2、オーディオ端子を備える。
外形寸法は幅180.8mm、奥行き353mm、高さ145mmで、重量は約1.6kg。OSはWindows 11 Pro 64bit。
文: 編集部 松枝 清顕
株式会社リンクスインターナショナル: https://www.links.co.jp/

