2026.06.12 16:43 更新
2026.06.12 配信
インバースネット株式会社(本社:神奈川県横浜市)は2026年6月12日、オリジナルBTO「FRONTIER」より、半固体リチウムイオンポリマーバッテリーを搭載した10.1型2-in-1 PC「FRT300P」を発表した。直販価格は税込59,800円で、即日販売が開始されている。
バッテリーには、ゲル状(半固体)の電解質を使用した次世代リチウムイオンポリマーを採用し、液漏れや発熱・膨張などのリスクを軽減。また長寿命・軽量・薄型・高容量を実現するほか、幅広い温度範囲での使用にも対応する。
キーボードは着脱式で、取り外せばタブレットとして利用できるほか、折りたたむことでカバーとしても使用可能。ディスプレイは1,920×1,200ドットのIPSで、CPUはIntelプロセッサーN150、メモリは8GB、ストレージは128GB eMMCで、ネットワークはIEEE802.11ac/a/b/g/n無線LANとBluetooth 5.0に対応する。
バッテリー駆動時間は動画再生時約4時間、アイドル時約5時間、外形寸法は本体が幅260mm、奥行き174mm、高さ11mm、重量約630g。キーボード装着時が幅260mm、奥行き174mm、高さ22mm、重量約1,120g。OSはWindows 11 Pro 64bitをプリインストールする。
文: 編集部 池西 樹
FRONTIER(インバースネット株式会社): https://www.frontier-direct.jp/

