2026.06.04 16:08 更新
2026.06.04 取材
Thermaltake Technology(本社:台湾)ブースでひときわ目を引いていたのが、木目調パネルとガラスを組み合わせたオープンフレーム型壁掛けケース「Core PX Infinity WS ARGB」だ。
同社は2015年に壁掛け対応のオープンフレームケース「Core P5」を投入して以来、“魅せるPCケース”を数多く展開。COMPUTEX 2026で展示された「Core PX Infinity WS ARGB」もその系譜に連なるモデルで、ボディカラーによって異なる2タイプのウッドスラットとインフィニティミラー、ARGBライティングを融合させた。
モデルの象徴ともいえるトップ・サイド・ボトムを覆うダブルカーブド強化ガラスデザインも健在。展示機ではホワイトモデルとブラックモデルの両方が用意され、背面コネクタマザーボードに対応し、歴代シリーズにない魅せる壁掛けPCが実現できる。
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そのほか、長さ420mmの大型ラジエーターやハイエンドグラフィックスカードも搭載可能。縦置き・横置き両対応で、電源カバー部分にはオプションで6インチLCDキットが増設できる。気になる発売時期は、2026年の第3四半期とされ、想定売価は299.99ドルの予定。
文: 編集部 松枝 清顕/取材:池西 樹/撮影:pepe
Thermaltake Technology: https://jp.thermaltake.com/
COMPUTEX 2026 記事一覧: https://www.gdm.or.jp/computex2026/
COMPUTEX 2026: https://www.computextaipei.com.tw/

