2026.07.15 08:32 更新
2026.07.15 取材
Thermaltakeから、電源ユニットテスター「Dr. Power III Pro」(型番:AC-083-OO1NAN-A1)が発売された。販売ショップはパソコンSHOPアークで、価格は税込7,980円。
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ボタンを押すだけで電源ユニットの状態を診断できるテスター。「Dr. Power III」の上位モデルでカラーLCDを採用し、視認性が向上した。
使い方は電源ユニットのATX 24pin、CPU 4+4pin、12VHPWR、PCI Express 8/6pin、SATA電源コネクタなどのコネクタを本体に接続して、チェックボタンを押すだけで診断できるほか、用途に応じて手動・自動の2種類の測定モードも利用できる。
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本体のLCDには各電圧やPG(Power Good)値などを表示し、電圧異常を色とビープ音で知らせるため、初心者でも直感的に状態を確認できる。用途に応じて使い分けられるため、組み立て後の初期動作確認やトラブルシューティングにも役立ちそうだ。
ショップによると「PCの組み立て時はもちろん、電源ユニットの故障診断や動作確認にも活用できるため、自作ユーザーのほか、ショップのサポートやBTOベンダーにとっても便利なメンテナンスツールとなりそう」とのこと。
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その他詳細についてはリリース記事に詳しいほか、ベースモデルの「Dr. Power III」はレビューも掲載しているので、詳細な仕様や検証内容については、関連記事も参考にしてほしい。
文: 編集部 Tawashi
Thermaltake Technology: https://jp.thermaltake.com/
