2026.07.15 08:27 更新
2026.07.15 取材
MSIから、UWQHD(3,440×1,440ドット)解像度に対応する34型湾曲QD-OLEDウルトラワイドゲーミングディスプレイ「MAG 341CQP QD-OLED X28」が発売された。販売ショップはTSUKUMO eX.で、価格は税込214,800円。店頭では実機展示も行われており、画質や湾曲パネルの没入感を確認できる。
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従来モデルと比べて輝度を約30%向上させたという「5層タンデムOLEDパネル」を採用。HDR表示時でもピーク輝度を長時間維持できるほか、QD-OLEDならではの高コントラストと鮮やかな色彩表現を特徴としている。
パネルは1,800Rの湾曲仕様で、高い没入感を実現。サブピクセル配置を最適化した「RGBストライプ構造」により、コントラスト比を高めつつ色にじみを抑えた明瞭なフォント表示が可能だ。純粋な黒レベルを最大40%向上させ、従来比2.5倍の耐傷性を実現した「次世代ダークアーマー・フィルム」も搭載する。その他、詳細スペックについてはリリース記事を参照していただきたい。
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店頭では、QD-OLEDならではの高コントラストな映像や240Hz駆動による滑らかな表示、34インチウルトラワイドならではの迫力を実際に体験できる。ショップによると、「QD-OLEDを採用した20万円を超える高価格帯のディスプレイだけに、購入前に発色や映像の美しさをじっくり確認してほしい」とのこと。
文: 編集部 Tawashi
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社: https://jp.msi.com/
