2026.06.03 16:07 更新
2026.06.03 取材
電源ユニットとくればほとんどがブラックだが、最近はホワイトカラーのモデルも増えている。しかし電源の老舗たるSeasonicは、真っ赤な「ROSSO」で勝負するようだ。
|
Seasonicブースで展示されていた「ROSSO」は、その名の通り鮮やかなレッドに染められた限定モデル。ミドルレンジ向けの「FOCUS」シリーズがベースになっており、いわく「イタリアのレーシングカーをイメージした」レッドカラーを特徴とする。
|
|
まさにレーシングカーや自動車の塗装を思わせる筐体の塗りにはこだわりが詰まっており、光の加減によってややレッドの色味が変わる美しい仕上がり。スリーブケーブルを採用するケーブルもレッドに統一されているなど、なかなか映えるであろう電源ユニットだ。
|
|
|
すでにパッケージも出来上がっており、カバーをスライドすると「ROSSO」の文字が見えたり消えたるするなど、芸が細かい。ラインナップは1000Wモデルのみで、順調にいけば夏頃に発売予定とか。
限定モデルながら、既存の「FOCUS」シリーズと同じくらいの価格でリリースされる見込みという。
|
| ゴールドやパープルは、限定モデルの計画におけるプロトタイプの一つ。今回はレッドが採用されたため、こちらの発売予定はない |
文: 編集部 絵踏 一/取材・撮影:編集部 池西 樹
Sea Sonic Electronics: https://seasonic.com/
COMPUTEX 2026 記事一覧: https://www.gdm.or.jp/computex2026/
COMPUTEX 2026: https://www.computextaipei.com.tw/

