2026.06.01 01:47 更新
2026.06.01 取材
MSI(Micro-Star Int’l Co.,Ltd./本社:台湾)のプレスイベントでは、Ryzen AI Max+ 395を搭載したAI向けミニPC「PRO MAX EDGE AI+」も展示されていた。
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約4リットルの筐体ながら最大128GBのユニファイドメモリを搭載。VRAMは最大96GBまで割り当てられる。これにより、一般的なデスクトップPCでは難しい120Bパラメーターの大規模言語モデルをローカル環境で動作させることができる。
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また高度なエージェント機能やプライバシー保護機能を統合した次世代オールインワンAIハブ「AI Jinni」機能も搭載。初心者でもAI環境を構築しやすい設計とされる。
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国内市場向けには、早ければ7月中にも販売が開始される予定で、価格については現在調整中。なお、AMDからはユニファイドメモリ192GBの「Ryzen AI Max 400」シリーズもアナウンスされているが、こちらを搭載したモデルについては“今のところ予定はない”とのこと。
文: 編集部 池西 樹
MSI(Micro-Star Int’l Co.,Ltd.): https://www.msi.com/
COMPUTEX 2026 記事一覧: https://www.gdm.or.jp/computex2026/
COMPUTEX 2026: https://www.computextaipei.com.tw/

