2026.06.10 20:40 更新
2026.06.10 取材
日本ではまだ新興ブランドの位置付けながら、2025年7月より本格展開を開始したAMZFAST(本社:中国)。母体となるExpress Luck Groupは約30年にわたりディスプレイ製造を手掛けており、そのノウハウを活かした高コストパフォーマンス製品を武器に、世界90カ国以上へ製品を展開している。COMPUTEX TAIPEI 2026では、ゲーミングからクリエイター向けまで幅広いディスプレイ製品を披露した。
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今回、Express LUCK Groupマーケティング部アシスタント・リージョナル・マーケティング・マネージャーであるLeo NG氏に、ブランドの成り立ちや強み、日本市場における今後の展開について話を聞いた。
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| Leo NG氏。前職のASUSでは13年以上にわたりマーケティング業務に従事し、ROGブランドにも携わった。現在はAMZFASTで日本、欧州、北米市場のマーケティング戦略を担当している |
外部デバイスを接続することなく各種ストリーミングサービスを利用できるほか、65W USB Type-C Power Deliveryや160Hzリフレッシュレートにも対応。仕事からゲーム、動画視聴まで1台でこなせる多用途性をアピールしていた。
また会場では、第4世代有機ELパネルを採用する「AMZG27P1Q OLED」も展示。280Hzの高リフレッシュレートと0.03msの応答速度を実現するほか、HDR True Black 500認証やDCI-P3カバー率98%にも対応し、競技性の高いゲームと映像品質の両立を目指したモデルとなっていた。
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| 「AMZG27F6AQL」。最大400Hzのリフレッシュレートに対応する27型ゲーミングディスプレイ。Google TV機能も搭載する |
文: 編集部 Tawashi
AMZFAST: https://www.amzfast.net/ja-jp
COMPUTEX 2026 記事一覧: https://www.gdm.or.jp/computex2026/
COMPUTEX 2026: https://www.computextaipei.com.tw/

