国内未発売製品も多数展示された「限定コラボレーションエリア」
「限定コラボレーションエリア」では、国内でもなじみ深い「モンスターハンター」や「Mercedes-AMG」とのコラボ製品をはじめ、「葬送のフリーレン」や「トイ・ストーリー」など、日本未展開のモデルも数多く展示されていた。
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「モンスターハンター」コラボレーションモデル
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「Mercedes-AMG」コラボレーションモデル
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プレスリリースで話題になった「フリーレン」コラボレーションモデル。こちらは残念ながら国内販売の予定はない
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「トイ・ストーリー」コラボレーションモデル
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「World of Warcraft: MIDNITHG」コラボレーションモデル
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「エヴァンゲリオン」コラボレーションモデル
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MSIオリジナルキャラクター「Loong:NIA」デザインの製品も展示されていた
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実際の使用環境をイメージした「ビジネス&プロダクティビティエリア」
「ビジネス&プロダクティビティエリア」では、「PRO」シリーズや「PRO MAX」シリーズなどを展示。スマートオフィスやデジタル教室といった利用シーンを再現したデモも行われており、実際の導入イメージを具体的に確認できる構成となっていた。
人気タイトルの試遊もできる「ゲーミングエリア」
「ゲーミングエリア」では、ハイエンドグラフィックスカードやゲーミングPCをはじめとした最新製品を多数展示。ポータブルゲーミングPC「MSI Claw」による対戦コーナーや人気タイトルの試遊コーナーも設けられ、多くの来場者で賑わっていた。
独自AIエージェント「LuckyClaw」を試せる「AIoT&AI PCエリア」
「AIoT&AI PCエリア」では、EdgeXpert AIスーパーコンピューターや高性能AIサーバー、スマートEV充電器といったエンタープライズ向け製品を展示。また、MSI独自のAIエージェント「LuckyClaw」の実動デモも行われており、同社が注力するAI分野の取り組みを体験できた。
フォトスポットもある最終エリア「40周年記念エリア」
同社の40年の歩みを象徴するイベント最後のエリアでは、40周年記念モデルの展示やフォトスポットなどが用意されており、一連の展示を締めくくる構成になっていた。
1枚のマザーボードから始まったMSIは、40年の歳月を経てゲーミング、ビジネス、AI、エンタープライズ分野へと事業領域を広げてきた。本展示会は、その歩みを振り返ると同時に、次の時代へ向けた同社の方向性を示す記念イベントとなっていた。
文: 編集部 池西 樹
MSI(Micro-Star Int’l Co., Ltd.): https://www.msi.com/index.php
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