2026.09.17 10:00 更新
2026.09.17 取材
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CPUは前世代と同じRyzen AI Z2 Extremeだが、新設計のエアフロー構造と高性能ファンがCPUを直接冷却する最新の「ROGインテリジェント冷却システム」により、長時間安定してパフォーマンスが引き出せるようになった。
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| 「ROGインテリジェント冷却システム」では、筐体の給排気口の位置や形状も最適化されている | |
そのほか、メモリはLPDDR5X 24GB、ストレージはPCI Express 4.0(x4)接続の1TB NVMe M.2 SSDを搭載。インターフェイスにはUSB4やUSB 3.2 Type-C、microSD Expressカードリーダーを備え、80Whの4セルリチウムイオンバッテリを内蔵する。
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また、通常のWindows環境に加え、コンシューマーゲーム機のように運用できる「Xboxモード」を実装。不要なバックグラウンドアプリの起動を最小限にすることで、メモリ消費量を抑えてゲームパフォーマンスを最大化できる。
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なお国内発売は10月16日(金)予定で、市場想定売価は税込258,800円。予約受付は本日9月17日(木)より開始される。
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最大171インチ相当の仮想画面を表示できるARグラス「ROG XREAL R1 Edition 20」(市場想定売価税込119,980円)に加えて、dbrand製Killswitch保護ケース、ペリカン製プロテクターケースなどが同梱される限定バンドルセット「ROG XBOX Ally X20 BUNDLE」(市場想定売価税込442,800円)も発表された。
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また、オプションアイテムとしてHDMI 2.1や有線LANポートを備えた拡張ドック「ROG Bulwark Dock DG310」(市場想定売価税込19,980円)も10月下旬以降に発売が開始される予定だ。
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なお「ROG XBOX Ally X20」は、本日9月17日(木)より幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」のROGブースにて国内初披露され、試遊機が展示される。気になる人は足を運んでみるといいだろう。
文: 編集部 池西 樹

