2026.09.04 10:52 更新
2026.09.04 取材
ASUSからSocket AM5に対応するマザーボード計3製品が登場した。いずれも取材時点で入荷を確認したのは、パソコンSHOPアーク、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.の3店舗で、9月4日(金)より販売を開始する。
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「ROG STRIX X870E-E GAMING WIFI7 NEO」と「ROG STRIX X870E-A GAMING WIFI7 NEO」は、最上位チップセットAMD X870Eを採用するゲーミングマザーボード。
CPUソケットの脇にはオールインワン型水冷ユニット向けの「AIO Q-Connector」を搭載しており、「ROG Strix LC IV」シリーズとの組み合わせなら、電源・RGB・制御ケーブルを個別に接続する必要なく、接点方式によってマザーボードと接続できる。
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上位モデル「ROG STRIX X870E-E GAMING WIFI7 NEO」の電源回路は、110Aパワーステージによる18+2+2フェーズ。下位モデル「ROG STRIX X870E-A GAMING WIFI7 NEO」は最大90Aパワーステージによる16+2+2フェーズで、いずれも5ギガビットLANとWi-Fi 7の高速ネットワーク機能や、最大40GbpsのUSB4などを備える。
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なお、詳細な仕様については以下のプレスリリースに詳しい。
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「TUF GAMING B850I WIFI NEO」は、TUF GAMINGシリーズ初のMini-ITXマザーボード。チップセットはAMD B850、電源回路は80Aパワーステージによる8+2+1フェーズで、サーバーグレードの10層PCBを採用する。
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メモリスロットは最大9,600MT/sに対応するDDR5×2(最大128GB)、ネットワークは2.5ギガビットLANとWi-Fi 6Eに対応し、ディスプレイ出力はDisplayPort×1とHDMI×1の2系統を備える。
なお、詳細な仕様については以下のプレスリリースに詳しい。
文: 編集部 池西 樹/取材・撮影:Tawashi
ASUS JAPAN株式会社: https://www.asus.com/jp/

