2026.09.03 17:00 更新
2026.09.03 配信
ASUS JAPAN株式会社(本社:東京都千代田区)は2026年9月3日、AMD X870Eチップセットを搭載するATXマザーボード「ROG STRIX X870E-E GAMING WIFI7 NEO」および「ROG STRIX X870E-A GAMING WIFI7 NEO」を発表した。いずれも9月4日(金)より販売を開始し、市場想定売価はそれぞれ税込99,800円と82,980円。
最大の特徴は、対応するAIO水冷クーラー「ROG Strix LC IV」シリーズとの配線を簡略化する「AIO Q-Connector」への対応。電源・RGB・制御ケーブルを個別に接続する必要がなく、接点方式によってマザーボードと接続できるため、組み立て時の手間を減らしつつPC内部をすっきり仕上げられる。
また両モデルとも64MB BIOSを採用し、AM5プロセッサへの対応を強化。最大40GbpsのUSB4 ×2、Wi-Fi 7、5GbEなど高速インターフェースも備えるほか、グラフィックスカードやM.2 SSDなどを工具なしで着脱しやすくするQ-Designも採用されている。
上位モデルの「ROG STRIX X870E-E GAMING WIFI7 NEO」は、110A対応パワーステージによる18+2+2フェーズ電源回路を搭載。PCI Express 5.0対応拡張スロットに加え、M.2 SSDを最大5基搭載でき、USB4を含め合計25ポートのUSBを備える。またAI Cache Boost、AI Overclocking、AI Cooling IIなどのASUS AI機能にも対応する。
一方、「ROG STRIX X870E-A GAMING WIFI7 NEO」はシルバー&ホワイトを基調としたモデル。最大90Aパワーステージを採用した16+2+2フェーズ電源回路を備え、M.2 SSDは最大4基、USBはUSB4を含め合計24ポートを搭載する。AIO Q-Connectorによるケーブルレス化との組み合わせで、ホワイト系PCの外観をすっきり仕上げることができる。
文: 編集部 松枝 清顕
ASUS JAPAN株式会社: https://www.asus.com/jp/

