2026.07.25 08:34 更新
2026.07.25 取材
CPS(本社:中国)から、AIワークステーション向けCPUクーラー「TR620M X」(税込10,980円)と「TS700D」(税込14,980円)が発売された。それぞれAMDとIntel向けをラインナップ。販売しているのはオリオスペック(「CPS TS700D AMD」のみ)とツクモパソコン本店。
|
| 「TR620M X」シリーズ |
「TR620M X」シリーズは、全高を115mmに抑え、4Uラックマウントサーバーにも対応するコンパクトなツインタワーサイドフローCPUクーラー。「TS700D」シリーズは、シングルタワー構造にデュアルファンと7本のヒートパイプを備えるCPUクーラー。
いずれもThreadripperやXeonなど、発熱の大きいワークステーション向けCPUに対応する。AI開発やレンダリング、シミュレーションなど、長時間にわたる高負荷環境でも安定した冷却性能を発揮するという。
|
| 「TS700D」シリーズ |
ショップによると、「ThreadripperやXeonを使ったAIワークステーションの相談も増えています。空冷を希望するお客さんも意外と多く、特に『TS700D』は大型ヒートシンクによる冷却性能の高さが魅力です」とのこと。
文: 編集部 Tawashi
CPS: https://www.pccooler.com/
