2026.09.08 16:04 更新
2026.09.08 配信
ラトックシステム株式会社(本社:大阪府大阪市)は2026年9月8日、4Kデュアルディスプレイ対応のHDMIパソコン切替器「RS-460UH2-4K」を発表した。市場想定売価は税込37,180円で、9月下旬より販売を開始する。
HDMI端子とUSB Type-A端子を搭載し、一式のキーボード、マウス、ディスプレイなどを4台のPCで切り替えて使用できる切替器。ディスプレイは4K/60Hzの高解像度出力や、ウルトラワイド(最大3,440×1,440ドット)のほか、デュアルディスプレイ環境にも対応する。
PCの切り替えは本体ボタンのほか、手元スイッチ(付属)とホットキーに対応し、ホットキーの起動キーは変更も可能。また、複数PCの画面を一定間隔で自動的に切り替えるオートスキャン機能を搭載する。
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インターフェイスはPCとの接続用がUSB Type-B×4、HDMI×8、ディスプレイ接続はHDMI×2、手元スイッチ用のUSB miniB×1、キーボード・マウス用のUSB Type-A×2、デバイス用のUSB 3.0×2。外形寸法は幅230mm、奥行き72.5mm、高さ35mm、重量約470g
文: 編集部 池西 樹
ラトックシステム株式会社: https://www.ratocsystems.com/

