2026.07.25 08:45 更新
2026.07.25 取材
CPS(本社:中国)から、オールインワン型水冷ユニット「LR360S」(税込45,980円)と「LR480S」(税込54,980円)が発売された。販売ショップはオリオスペック。それぞれAMDとIntel向けが用意されるほか、一般的な360mmモデルに加え、数少ない480mmラジエーター搭載モデルもラインナップしている。
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AIワークステーションやHEDT環境向けのオールインワン型水冷ユニット。38mm厚の高密度ラジエーターや大型銅製ベースプレート、フルセラミックベアリングポンプを採用し、長時間にわたる高負荷環境でも安定した冷却性能をうたう。
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特に480mmラジエーターを採用するAIO水冷は市場でも選択肢は少なく対応PCケースも限られてくるが、CPUを長時間フルロードで運用するレンダリングやAI開発、シミュレーションなど、高い冷却性能が求められるPC向けの製品として貴重な存在だ。
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ショップでも「ThreadripperやXeonなど発熱の大きいCPUを使うユーザーは注目です」とのこと。その他、詳細についてはリリースを参照してほしい。
文: 編集部 Tawashi
CPS: https://www.pccooler.com/
