2026.07.12 11:30 更新
2026.07.12 取材
ども~、パソコンSHOPアークのラーメン王子で~す。
普段はパソコンSHOPアークの公式サイトで、アキバ界隈のラーメン店を食べ歩く「アークのラーメン王子によるアキバ界隈、不定期ラーメンレポート」をお届けしています。エルミタージュ秋葉原の出張掲載2回目となる今回は、アキバ界隈屈指の人気店「ラーメン大至」にやってきました。
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「普通の最高峰」をコンセプトに、素朴ながらも洗練された醤油ラーメンで有名ですが、実は期間限定で出している「つけ麺」や「冷やし中華」も人気で種類も充実しています。そんな中、期間限定メニューに気になるものがありました。それが店頭にポップも貼られている「冷やしつけ麺塩 夏みかん」になります。思わず二度見してしまいそうな、インパクトのあるネーミングですね。
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ちなみに、メニューは期間によって変わるため、店頭または公式Xにある提供予定表をチェックしておくといいでしょう。今回食べる夏みかんのほかにも、トマトやワサビ、はたまた桃など、変わり種のつけ麺も提供しているようです。それではいざ入店~。
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メニューは定番の「ラーメン」(930円)をはじめ「ラーメンランチ」(1,200円)、「背脂ラーメン」(1,000円)、「冷麺」(1,300円)、「つけ麺」(780円)、そして今回の「冷やしつけ麺塩 夏みかん」(1,200円)など。見慣れない「てびち(とろとろとんそく)」なるメニューもありましたが、何でこんなものがあるんじゃ?と思いきや意外とラーメンと一緒に頼んでいる人がいて驚きでした。
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こちらが「冷やしつけ麺塩 夏みかん」になりま~す。さすが、夏みかんだけに、つけダレが黄色みがかっており見た目的にも鮮やかでいいですねぇ。それではまず、具を入れずにつけダレのみでいただいてみましょう。まろやかな夏みかんの酸味が口いっぱいに広がり、爽やかな味わいでメチャ美味しいです。
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別皿の具は、揚げ玉を麺に、それ以外をつけダレに投入するとのこと。揚げ玉に乗っているのはコチュジャンでしょうか?途中の味変としても使えていいアクセントになりますね。
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具材の錦糸卵、キュウリ、鶏ささみ、わかめと酸味のあるタレの相性抜群。冷やし中華を彷彿させるさっぱりとした具材は、最後まで美味しく食べることができます。キンキンに冷えた中細のちぢれ麺はタレによく絡み、夏にもってこいの組み合わせです。
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そして、しめのスープ割ですが、粉末の昆布茶で割るという、ひと工夫凝らした趣向です。粉末が入ったお椀にお湯を注ぎ、そこに夏みかんのつけダレをレンゲ2~3杯入れると完成です。夏みかんの強すぎない酸味に昆布茶の旨味が合わさり非常に上品な味わいのスープ割に仕上がっていました。
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奇抜なメニューと思いきや、つけダレの完成度の高さと考え抜かれた具材の組み合わせにより、大変美味しいつけ麺に仕上がっていた驚きの一杯でした。皆さんも、ここでしか味わえないオリジナリティあふれるつけ麺を食べに来てみてください。
それでは、ごちそうさまでした~。
文: 取材・撮影:ラーメン王子 / 編集部 Tawashi
ラーメン大至: https://x.com/ramendaishi
