2026.06.21 10:00 更新
2026.06.21 取材
ども~、パソコンSHOPアークのラーメン王子で~す。
普段はパソコンSHOPアークの公式サイトで、アキバ界隈のラーメン店を食べ歩く「アークのラーメン王子によるアキバ界隈、不定期ラーメンレポート」をお届けしているのですが、このたびエルミタージュ秋葉原に出張掲載することになりました。
記念すべき第1回に選んだのは、JR御茶ノ水駅構内「エキュートエディション御茶ノ水」に6月1日オープンした「久臨 エキュートエディション御茶ノ水店」。あの六厘舎創業者が手掛ける新ブランドとして話題を集めている一軒です。
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メニューは「つけめん」(小800円/並900円/大1,000円)と「ラーメン」(並800円/大950円)があり、それぞれメンマかチャーシューをトッピングしたメニューを選べるようです。チャーシューはよくありますが、メンマを主役に据えたメニューはなかなか珍しいですねぇ。今回は「メンマつけめん」の並(1,300円)でいっちゃいますか!
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まずは卓上調味料をチェック。紅生姜、酢、一味、胡椒が用意されています。他ではあまり見かけない紅生姜が気になるので、後ほど試してみましょう。そうこうしているうちに「メンマつけめん」が着丼! 駅ナカということもあってか、提供はかなりスピーディーです。
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麺は平打ちの中太ちぢれ麺で、綺麗に盛り付けられています。それにしても、この大量に盛られた極太メンマは何じゃ!? これでは麺がつけられないやないか!一旦メンマを麺の上に避難させてみましたが、それでも「ちょっと量がおかしいやろ!」と言いたくなるレベル。ようやく食べられる状態になったので、いっただきま~す。
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つけダレは比較的さらっとしたタイプですが、動物系の重厚な旨味に程よい酸味、さらに胡椒がピリッと効いていて箸が止まりません。モチモチの平打ち中太麺との相性も抜群で、スープがしっかり絡みながらも喉越しは良好。非常に食べやすい一杯です。
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そして、もはや主役と言っても過言ではない極太メンマ。力強いゴリゴリ食感が特徴で食べ応え満点です。しかも量がとにかく多い。体感では麺と同じくらい入っているんじゃないかと思うほどで、途中から「これ、つけめんじゃなくて“つけメンマ”やないか!」とツッコミたくなるレベルでした。
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チャーシューは厚切りながらトロットロ。箸でほぐれるほど柔らかく、口の中でとろけるような美味しさです。これは看板メニューの「チャーシューつけめん」が人気になるのも納得ですね。締めはもちろんスープ割り。カウンターにはスープ割り用のポットが置かれているので、好みの濃さに調整しながら最後まで楽しめます。
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気が付けばあっという間に完食。そういえば途中で紅生姜を試そうと思っていたのに、メンマに夢中になってすっかり忘れてました……。
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他ではなかなか味わえない個性的な一杯でした。駅ナカという立地もあって利用しやすく、つけ麺好きはもちろん、メンマ好きなら一度は試してみる価値ありです。
アキバ界隈にはまだまだ気になる店がたくさんあります。今後も不定期でお届けしていきますので、次回の「アークラーメン王子の不定期レポート」もお楽しみに。
それでは、ごちそうさまでした~。
文: 取材・撮影:ラーメン王子 / 編集部 Tawashi
株式会社松富士食品: https://mtfj.co.jp/
パソコンSHOPアーク: https://www.gdm.or.jp/shop/ark/

