2026.06.29 09:00 更新
2026.06.29 取材
アイネックス(本社:東京都西東京市)から、クランプ固定式USBハブ「HUB-10」と「HUB-11」が発売された。デスクやディスプレイの縁へ固定し、USBポートを手元へ増設できる便利なアクセサリーで、価格は「HUB-10」が税込3,480円、「HUB-11」が税込3,980円。パソコンSHOPアーク、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売している。
|
両モデルともクランプ機構を採用し、デスクやラックの縁に工具不要で簡単に取り付け可能。USBポートを手元に近い場所へ増設できるため、デスク下へ設置したPCでもUSBメモリや外付けSSD、スマートフォンなどの接続・取り外しをスムーズに行える。
「HUB-10」は、ホスト側にUSB Type-Aポートを1基、ハブ側にUSB Type-Cポート×2、USB Type-Aポート×2を備えたUSBハブ。セルフパワーとバスパワーの両方に対応し、USB Type-C機器を多用するユーザーに適したモデルとなっている。
一方の「HUB-11」は、USB Type-Cポート×1、USB Type-Aポート×2に加え、SDカードスロット、microSDカードスロット、3.5mm 4極ステレオミニジャックを搭載。USBハブとしてだけでなく、カードリーダーやオーディオ端子としても利用できる多機能モデルだ。
|
筐体にはサンドブラストとアルマイト処理を施したアルミニウムを採用。取り付け可能な天板厚は3.5~29mmで、デスクだけでなくディスプレイアームの支柱などにも設置しやすい設計となっている。
ショップでは「USBハブを机の上に置くとケーブルが邪魔になりがちですが、この製品ならデスクの縁に固定できるので配線もすっきり。USBメモリやカードリーダーを頻繁に使う環境には特におすすめ」と話していた。
文: 編集部 Tawashi
アイネックス: https://www.ainex.jp/
