2026.06.08 17:39 更新
2026.06.04 配信
株式会社アイネックス(本社:東京都西東京市)は2026年6月4日、クランプ固定式USBハブ「HUB-10」と「HUB-11」を発表した。いずれも6月24日(水)より製品出荷を開始する。
デスクやディスプレイの縁に2本の手回しネジで固定できるクランプ固定式のUSBハブ。デスクの作業スペースを圧迫せずに使えるほか、しっかりと固定できるため片手でUSBデバイスをスムーズに抜き差しできる。
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「HUB-10」のインターフェイスはホスト向けがType-A×1、ハブポートがUSB Type-C×2、USB Type-A×2、給電方式はセルフパワーとバスパワーに対応し、外形寸法は幅89mm、奥行き46.1mm、高さ25.2mm(突起部とネジを含まず)。
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「HUB-11」のインターフェイスはホスト向けがType-A×1、ハブポートがUSB Type-C×1、USB Type-A×2、SDカードスロット×1、microSDカードスロット×1、3.5mm 4極ステレオミニジャック×1。給電方式はセルフパワーとバスパワーに対応し、外形寸法は幅89mm、奥行き46.1mm、高さ25.2mm(突起部とネジを含まず)。
いずれも筐体の素材はサンドブラスト+アルマイト処理のアルミニウムで、取り付け部の厚さは3.5~29mm、取り付け面の高さは10mm以上。
文: 編集部 池西 樹
株式会社アイネックス: https://www.ainex.jp/

