2026.06.19 08:30 更新
2026.06.18 取材
PC COOLER(CPS)からワークステーション向けフルタワーPCケース「SR700」が発売された。価格は税込169,800円。オリオスペックでは受注販売が行われており、納期は約1カ月となっている。
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AI開発やレンダリングなど、高負荷な処理を想定したワークステーション向けケース。外形寸法は幅338mm、奥行き625mm、高さ575mm、重量20.5kgで、HTPXやSSI-EEBといったサーバー向け大型マザーボードに対応するほか、E-ATX、ATX、Micro-ATX、Mini-ITXまで幅広いフォームファクタをサポートする。また、移動に便利なキャスターを標準装備し、設置やメンテナンス時の取り回しにも配慮されている。
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筐体には高強度アルミニウム合金フレームを採用。拡張スロットは11基を備え、最大460mmクラスの大型グラフィックスカードや複数GPU構成にも対応する。また、ATX電源ユニットを2基搭載できる設計となっており、大規模なAIワークステーションやGPUサーバー用途も視野に入れた仕様だ。
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冷却性能を重視した設計も特徴。ケース各所に最大30基の120mmファンを搭載できるほか、トップに480mmラジエーターを2基、フロントに360mmラジエーターを1基搭載可能。高発熱CPUや複数のハイエンドGPUを搭載するシステム向けに、豊富な冷却オプションを備えている。なお、標準搭載ファンはなく、ファンハブなども別途用意する必要がある。
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文: 編集部 Tawashi
CPS: https://www.pccooler.com/

