2026.06.08 16:41 更新
2026.06.08 取材
GIGABYTE TECHNOLOGY(本社:台湾)は、COMPUTEX 2026にて世界初となるトリプルモード対応5Kゲーミング液晶ディスプレイ「AORUS ELITE FM275K16P」を発表した。
1台で5K/165Hz、4K/220Hz、2K/330Hzの3つの表示モードを切り替えられるのが特徴で、高解像度を重視するクリエイティブ用途から、高リフレッシュレートを求める競技性の高いゲームまで幅広くカバーする。
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リフレッシュレートは5K/165Hz、4K/220Hz、2K/330Hzの3種類の設定から切り替えが可能。GIGABYTEによると、高精細な映像表示が求められる動画視聴やクリエイティブ用途では5Kモード、解像度とリフレッシュレートのバランスを重視するオープンワールドRPGやアクションゲームでは4Kモード、高リフレッシュレートを優先するFPSやサバイバルゲームでは2Kモードといった使い分けを想定しているという。
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さらに2,304ゾーンのローカルディミングに対応するMini-LEDバックライトを採用。高いコントラスト表現を実現するほか、最大1,250cd/㎡の高輝度表示をサポートし、VESA DisplayHDR 1000認証も取得している。
グローバル市場向けには順調なら2026年第4四半期より販売開始予定で、価格は1,000ドル以下を目指しているという。国内での発売時期や価格は現時点で未定ながら、取り扱いが予定されている。
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| AORUS ELITE FO27Q28G | AORUS ELITE FO32U24GP |
なお同社ブースでは、第4世代タンデムWOLEDパネルを採用する27型WQHDゲーミングディスプレイ「AORUS ELITE FO27Q28G」や、4K/240HzとフルHD/480Hzのデュアルモードに対応する32型ゲーミングディスプレイ「AORUS ELITE FO32U24GP」も展示されていた。
文: 編集部 池西 樹
GIGABYTE TECHNOLOGY: https://www.gigabyte.com/
COMPUTEX 2026 記事一覧: https://www.gdm.or.jp/computex2026/
COMPUTEX 2026: https://www.computextaipei.com.tw/

