2026.06.05 23:06 更新
2026.06.05 取材
Geometric Future(本社:中国)のブースでは、折りたたみ式PCケースの新モデル「MODEL 0 MATX」が展示されていた。
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| 「MODEL 0」(左)と「MODEL 0 MATX」(右)を比較すると、高さは同じだが幅や奥行きは約90mm大きくなっている |
COMPUTEX 2024で話題を呼んだ「MODEL 0」のバリエーションモデルで、立方体の展開図のようなフラットな1枚のパネルを折り曲げて組み立てる機構はこのモデルでも継承されている。筐体素材の1.2mm厚スチールにはスウェード風の布素材が貼り付けられ、トップにあたる部分には0.8mm厚のスチールメッシュを採用する。
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またケースの脚はマグネット着脱式で、設置する場所を変えることで縦置き・横置きのいずれの設置方法にも対応する。
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「MODEL 0」と同様ドライブベイや拡張スロットを省略した割り切った構成だが、CPUクーラーは従来の高さ60mmから高さ72mmに拡張され、選択の幅が広がっている。また付属する電源ユニットの容量が200Wから300Wにアップグレードされているため、より高性能な構成にも対応できるようになった。
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組立時の本体サイズ(横置き時)は幅295mm、奥行き295mm、高さ81mm。なお現時点で発売時期や価格については未定とのこと。
文: 編集部 池西 樹
Geometric Future: https://www.geometricfuture.com/
COMPUTEX 2026 記事一覧: https://www.gdm.or.jp/computex2026/
COMPUTEX 2026: https://www.computextaipei.com.tw/

