2026.06.05 08:30 更新
2026.06.05 取材
常に一定の需要がある小型CPUクーラー。DeepCool(本社:中国)は、2023年に登場したトップフロー型「AN600」の最新モデルをCOMPUTEX 2026に持ち込んだ。
フライヤーに”Next-gen vapor chamber power”と記された「AN600 VC」は、2023年9月より国内市場での販売が開始された、トップフロー型空冷クーラーのアップデートモデル。詳細は不明ながら、外観は前作を踏襲。これに最新作「ASSASSIN V VISION」でも採用されている「ベイパーチャンバー2.0」を搭載し、さらなる冷却性能の向上が図られている。
なお動作音は最大27.2dBAとされ、前作より僅かに上昇したものの冷却性能との引き換えであれば、目くじらを立てるほどの違いではない。編集部内でも評価の高かったモデルだけに、どの程度の性能向上を果たしたのか注目したい。
文: 編集部 松枝 清顕/取材:池西 樹
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