2026.06.05 00:49 更新
2026.06.05 取材
DeepCool(本社:中国)は、COMPUTEX 2026に合わせてフラッグシップ空冷クーラー「ASSASSIN」シリーズの最新作「ASSASSIN V VISION」持ち込んだ。
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「ASSASSIN IV VC VISION」の正統後継モデルで、ベースプレートには従来からCPUとのコンタクトエリアや銅の厚さを拡張した新世代「ベイパーチャンバー2.0」を採用。さらにヒートパイプの本数も7本から8本に拡張され、CPUから発生した熱をこれまでより素早くヒートシンクに伝えることができるようになった。
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またツインタワーの中央には、空冷クーラーでは珍しい38mm厚の140mmファンを標準装備する。これにより、メモリ側の冷却ファンを省略しながらも、冷却性能は先代モデルより向上しているという。
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| ヒンジで開閉するトップカバーを備え、冷却ファンはスライドして引き出すことができる |
そのほか、天板には解像度854×480ドットの4.5インチIPSディスプレイを備え、CPUクロックやファンの回転数、GPUクロック、GPUの消費電力などをリアルタイムに表示できる。
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| 「ASSASSIN IV VC VISION」(左)と比較すると「ASSASSIN V VISION」(右)のほうが一回りコンパクトになっている |
カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色展開で、グローバル市場向けには2026年第3四半期中に登場する予定。なお価格は現時点で未定だ。
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文: 編集部 池西 樹
DeepCool: https://www.deepcool.com/
COMPUTEX 2026 記事一覧: https://www.gdm.or.jp/computex2026/
COMPUTEX 2026: https://www.computextaipei.com.tw/

