2026.06.03 19:08 更新
2026.06.03 取材
MSIブースのゲーミングデバイスコーナーにて、主役のキーボードに並んで展示してあった「STRIKE NEXUS」が気になってしまった。全面ディスプレイのデバイスで、テンキー運用に留まらない多機能さが特徴だ。
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本来は並んで展示されていたテンキーレスキーボード「STRIKE ALLOY TMR」とセットで使うことを想定されており、アルミ合金製のフレームも共通のデザインを採用。スマートフォンくらいの大きさがあるディスプレイには、タッチ操作のテンキーを表示できる。
もちろん機能はテンキーパッドだけでなく、動画の再生やライティング機能Mystic Lightの設定などが可能。さらに底面にM.2スロットを備えており、ポータブルSSDのような使い方もできる。
機能割り当てでゲームのコマンドを登録しつつ、SSDにはゲームのクライアントを入れて持ち歩く・・・などといった使い方ができればなかなか便利そうだ。
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ソフトウェア面の充実次第で、様々な機能が利用できそうな予感。ただしプロトタイプモデルとあって、総合ユーティリティ「MSI Center」との連携を含め、機能の詳細は調整中とのこと。現時点では製品化の予定もないらしいが、将来的にブラッシュアップされた製品版を見たい気もする。
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文: 編集部 絵踏 一/取材・撮影:編集部 池西 樹
MSI(Micro-Star Int’l Co.,Ltd.): https://www.msi.com/
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