2026.06.03 10:29 更新
2026.06.03 取材
GIGABYTE Technology(本社:台湾)ブースでは、40周年記念モデル「INFINITY Series」のマザーボードとして64フェーズもの電源回路を搭載した「X870E AORUS INFINITY NEXT」が展示されていた。
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データセンターグレードのQuad OptiMOS技術を採用することでコンシューマー向けマザーボードとしては異例とも言える64フェーズの電源回路を搭載。総出力は最大5,120Aに達し、極限のオーバークロックなどにも耐えることができるという。
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またロケットのスラスターなどに使われる熱素材や、高度な3D金属プリント技術によるユニークな形状のVRMヒートシンク、ハニカム構造のメタルバックプレート、3Dプリント技術を使用したベイパーチャンバーなど、徹底した熱対策が施されている。
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フォームファクタはE-ATXで、チップセットはAMD X870Eを採用する。なお今回展示しているのはあくまでもプロトタイプで、製品化については未定とのこと。
文: 編集部 池西 樹
GIGABYTE Technology: https://www.gigabyte.com/
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