2026.05.22 11:20 更新
2026.05.22 取材
GIGABYTEから、AMD X870Eチップセットを採用するATXフォームファクタのゲーミングマザーボード「X870E EAGLE X3D WIFI7」が登場した。
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内蔵AIモデルとハードウェア回路がパラメータをリアルタイムに最適化して、Ryzen X3Dシリーズのパフォーマンスを最大25%向上できる「X3D Turbo Mode 2.0」機能を搭載。またゲーマーモードとクリエイターモードの2つの異なるモードを備え、使用するアプリケーションに合わせて選択できる。
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主なスペックは電源回路が60A DrMOSによる14(VCORE)+2(SOC)+2(MISC)フェーズ、メモリスロットはDDR5-9000×4(最大256GB)、ストレージはPCI Express 5.0(x4)接続のM.2×1、PCI Express 4.0(x4)接続のM.2×3、SATA 3.0×4。ネットワークはRealtek 5ギガビットLAN×1と帯域幅320MHzのWi-Fi 7+Bluetooth 5.4を搭載する。
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取材時点で入荷を確認したのはパソコンSHOPアーク、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で、価格は税込42,799円。なお店員によれば「AORUSシリーズよりも安価だが機能は充実している。コストを抑えたいならオススメの選択肢になるだろう」とのこと。
なお、その他スペックについては以下のプレスリリースに詳しい。
文: 編集部 池西 樹/取材・撮影:ウエムラ
GIGABYTE Technology: https://www.gigabyte.com/jp/
