2026.05.18 11:49 更新
2026.05.18 配信
GIGABYTE Technology(本社:台湾)および株式会社ニューエックス(本社:東京都千代田区)は2026年5月18日、AMD X870Eチップセットを採用したゲーミングマザーボード「X870E EAGLE X3D WIFI7」(型番:X870E EAGLE X WF7)について、国内市場向け新規取り扱い開始を発表した。市場想定売価は税込42,800円前後で、5月22日(金)より販売を開始する。
電源回路は60A DrMOSによる14(VCORE)+2(SOC)+2(MISC)フェーズで、放熱面積を4倍にした高性能VRMヒートシンクや5W/mkのサーマルパッド、最大7℃温度を下げる事ができる一体型I/Oバックパネルの通気孔などを備える。さらにワンクリックでゲーム性能を最大25%引き上げることができる「X3D Turbo Mode 2.0」にも対応する。
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主なスペックはメモリスロットがDDR5-9000×4(最大256GB)、ストレージはPCI Express 5.0(x4)接続のM.2×1、PCI Express 4.0(x4)接続のM.2×3、SATA 3.0×4、拡張スロットはPCI Express 5.0(x16)×1、PCI Express 4.0(x4/x16形状)×1、PCI Express 3.0(x2/x16形状)×1を搭載する。
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ネットワークはRealtek 5ギガビットLAN×1と帯域幅320MHzのWi-Fi 7+Bluetooth 5.4で、オーディオチップはRealtek ALC1220、フォームファクタはATX、対応OSはWindows 11 64bit版で、ASMediaチップによるUSB4を備える。
文: 編集部 池西 樹
GIGABYTE Technology: https://www.gigabyte.com/jp/
株式会社ニューエックス: https://newx-corp.jp/

