エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1663
2026.05.15 更新
文:編集部 絵踏 一/撮影:pepe
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パソコンショップSEVEN「ZEFT R61SBC」 基本構成売価税込1,594,780円 製品情報(パソコンショップSEVEN) |
今回紹介するのは、パソコンショップSEVENが販売する超ハイエンドゲーミングPCの「ZEFT R61SBC」。そのトレードマークにして最大の特徴となるのが、Cooler Masterの最新フラッグシップPCケース「COSMOS ALPHA」の採用だ。アイコニックなデザインはそのままに、いわく「伝説のCOSMOSアイデンティティを現代的にアップグレード」。最上級モデルのDNAを継承しつつ、さらなる進化を遂げている。
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| COMPUTEX TAIPEI 2025にて「COSMOS 2025」として披露され、2月から販売が開始された最新フラッグシップケースの「COSMOS ALPHA」が採用されている |
パーツショップの店頭でもなかなかお目にかかれないプレミアムな最新PCケースだが、パソコンショップSEVENにはCooler Masterより試作段階から打診があり、いち早くBTO構成への採用が実現した。あまりにも巨大かつ高価なケースということもあり、数あるBTOメーカーの中でも「COSMOS ALPHA」を採用しているのはパソコンショップSEVENだけだ。
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| パソコンショップSEVENでは、歴代のCOSMOSシリーズをBTOの構成パーツとして採用し続けてきた |
そもそもパソコンショップSEVENとCooler Masterには、旧来のCOSMOSシリーズを通じた長い繋がりがある。ショップの店頭から姿を消した後でも、同店だけは長くBTOのPCケースラインナップにCOSMOSシリーズを並べ続けており、一部のマニアには「貴重なCOSMOSが選べるBTO」を販売するメーカーとして知られていた。
そうした豊富な実績をもつパソコンショップSEVENだからこそ、どこよりも早く「COSMOS ALPHA」を採用するBTOを製品化できたというわけだ。
「COSMOS ALPHA」が単体で6万円台半ばを超える高価なPCケースということもあり、「ZEFT R61SBC」の構成は一切妥協なしのウルトラハイエンド仕様だ。
CPUは3D V-Cacheを採用する16コア/32スレッドのRyzen 9 9950X3Dで、その冷却には360mmラジエーターを備えるASUS製オールインワン水冷ユニット「ROG STRIX LC III 360 ARGB LCD」が組み込まれる。グラフィックスカードはGeForce RTX 5090搭載の指定モデルだ。
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また、マザーボードはAMD X870チップ搭載のハイエンドモデルASUS「ROG STRIX X870-F GAMING WIFI」で、メモリはCrucial製のDDR5-5600 128GB(32GB×4)を実装。ストレージはPCI Express 5.0に対応するSandiskブランドの「WD_Black SN8100」シリーズ4TBモデルと、PCI Express 4.0に対応する「WD_Black SN7100」シリーズの4TBというデュアルSSD構成だ。また、OSはWindows 11 Proがプリインストールされる。
そのほか、電源ユニットは80PLUS PLATINUM認証を取得した1200Wの大容量モデルASUS「ROG STRIX 1200W Platinum」を搭載。これらが「COSMOS ALPHA」に組み込まれている。
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