エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1663
2026.05.15 更新
文:編集部 絵踏 一/撮影:pepe
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ここからは、実際のゲームにおけるパフォーマンスをゲーム系ベンチマークやゲームプレイを通じて検証していく。まずは人気オンラインRPG「ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー」の公式ベンチマークテストを動作させてみよう。グラフィックス設定は“最高品質”、解像度は1,920×1,080ドット(フルHD)/2,560×1,440ドット(WQHD)/3,840×2,160ドット(4K)の3パターンに設定した。
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まさに圧倒的なパフォーマンスで、4Kを含むすべての環境で“非常に快適”な水準を満たす15,000のスコアを大幅に上回った。フレームレートは最も高負荷な4Kでも平均で約180fpsをマークしており、かなりハイレベルなゲーミングディスプレイでも性能を十二分に活かしきれる。
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次に検証を行うのは、バトルロイヤル系の人気タイトルである「Apex Legends」だ。グラフィックス設定は可能な限り高品質な項目を選択しつつ、標準のフレームレート制限は解除し、解像度は先ほどと同じくフルHD/WQHD/4Kの3パターンに設定。実際のゲームプレイにて、その挙動を確かめていく。
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どの解像度でもゲーム上のフレーム上限である300fpsに張り付きの状態になっており、考え得る最上級の快適さでプレイが可能。このスペックを活かすため、できる限り高いリフレッシュレートのゲーミングディスプレイを組み合わせたいところだ。
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続いて重量級のアクションRPGゲーム「黒神話:悟空」のベンチマークツールを実行し、どの程度快適なプレイが可能かを見ていこう。画質レベルを「最高」、サンプリング解像度を「50」、スーパー解像度は「DLSS」、フレーム生成およびフルレイトレーシングを「ON」、フルレイトレーシングレベルは「超高」に設定し、解像度はフルHD/WQHD/4Kの3パターンで検証を行った。
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すべての処理にレイトレーシングが用いられることから、処理の重さはかなりのもの。しかしフルHDやWQHDでは平均200fpsかそれに迫るフレームレートをマーク、最も高負荷な4Kでも平均140fps近くに達していた。「ZEFT R61SBC」の性能であれば、最新のゲームエンジンを用いた超重量級タイトルであっても、画質をしっかり盛った高解像度プレイが存分に楽しめる。
