2026.05.18 10:30 更新
2026.05.14 配信
ASUSTeK Computer Inc.(本社:台湾)は2026年5月14日(現地時間)、ROGブランド20周年を記念したAMD X870Eチップセット搭載ゲーミングマザーボード「ROG CROSSHAIR 2006」を発表した。
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| 初代「ROG Crosshair」(左)と「ROG CROSSHAIR 2006」(右) |
2006年に登場したSocket AM2向け初代「ROG Crosshair」をオマージュした特別モデル。ヒートシンクは軽量化のためアルミニウムを採用しながら、当時の銅製ヒートシンクを彷彿とさせる光沢のある銅色にカラーリング。また基板はブラックで、メモリや拡張スロット、ファンコネクタ、USBピンヘッダなどはブルーとホワイトに色分けされている。
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ベースとなるのは「ROG CROSSHAIR X870E DARK HERO」で、電源回路には110A SPSによる20+2+2フェーズ回路を搭載。またマイクロファイン合金チョークや10K ブラックメタリックコンデンサなどの高品質なパーツを採用する。
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主なスペックはメモリスロットがDDR5-9600×4(最大256GB)、ストレージはM.2(PCI Express 5.0×4)×2、M.2(PCI Express 4.0×4)×2、M.2(PCI Express 4.0×2)×1、SATA 3.0×4、拡張スロットはPCI Express 5.0(x16)×2を備える。
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ネットワークはRealtekによる10ギガビットLAN+5ギガビットLANのデュアル有線LANとWi-Fi 7に対応。またM.2ヒートシンクには2インチOLEDディスプレイ「LiveDash」を備え、POST状態や、CPUクロック、デバイス温度、ファン速度などを表示できる。
文: 編集部 池西 樹
ASUSTeK Computer Inc.: https://www.asus.com/

