2026.04.24 11:53 更新
2026.04.24 取材
ASUSから、Ryzen 9000シリーズに対応するSocket AM5マザーボード「ROG CROSSHAIR X870E DARK HERO」など計3モデルが登場した。パソコンSHOPアーク、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.にて販売が開始されている。
|
「ROG CROSSHAIR X870E DARK HERO」は、ASUSの人気ゲーミングマザーボード「ROG CROSSHAIR」シリーズに属するAMD X870Eチップセットマザーボード。CPUソケットの脇には「AIO Qコネクタ」と呼ばれるコネクタが用意されており、「ROG Strix LC IV」シリーズなど、対応オールインワン型水冷ユニットを使えば配線を簡略化できる。
|
| 「ROG CROSSHAIR X870E DARK HERO」のブラックで統一したデザインは店員からの評判も上々。さらに人気「ROG CROSSHAIR」シリーズの新モデルということで、期待しているとの声も聞かれた |
電源回路はSPSやマイクロファイン合金チョーク、10K ブラックメタリックコンデンサによる20(110A)+2(110A)+2(80A)フェーズの強力な構成で、最新CPUであるRyzen 9 9950X3D2 Dual Editionをはじめとした、高い電力を要求するハイエンドCPUに最適だ。また最上段のM.2スロットにはベイパーチャンバーを採用したヒートシンクを備える。
|
そのほか、大型のグラフィックスカードを簡単に取り外せる「PCIE SLOT Q-RELEASE」や、スクリューレスのWi-Fiアンテナ「Q-ANTENNA」、ツールレスでM.2 SSDを着脱できる「NEW M.2 Q-LATCH」など利便性を追求した機能を多数備える。
|
|
| AMDプラットフォームでは珍しいオールホワイトカラーの「TUF GAMING X870-PRO WIFI7 W NEO」 | |
|
|
| 「TUF GAMING B650EM-E WIFI」については、新チップセットAMD B850のMicroATXマザーボードとの価格差があまりないことから、もう少しこなれてこないと厳しいのではとの声が聞かれた | |
また基板やヒートシンクだけでなく、スロットやコネクタまでホワイトカラーで統一したAMD X870ゲーミングマザーボード「TUF GAMING X870-PRO WIFI7 W NEO」と、AMD B650チップセットを採用するMicroATXゲーミングマザーボード「TUF GAMING B650EM-E WIFI」も同時に販売が開始されている。
なお価格は「ROG CROSSHAIR X870E DARK HERO」が税込139,800円、「TUF GAMING X870-PRO WIFI7 W NEO」が税込49,980円、「TUF GAMING B650EM-E WIFI」が税込34,980円。また各モデルの詳細については以下のプレスリリースに詳しい。
文: 編集部 池西 樹/取材・撮影:ウエムラ
ASUS JAPAN株式会社: https://www.asus.com/jp/

